どうも、
ここ数日間熱を出して寝込んでいるさっぱっPことZapatoです。(´・ω・`;)
現在、所謂寝過ぎて眠れない状態ですorz
最近大学で体調崩してる輩が周りにうじゃうじゃといて、そいつらから移されたのかと疑いまして…
ちょうど新型インフルエンザがあーだーこーだアナコンダ言ってるので、気になり、今朝診察しに近くのクリニックまで寄りました。
結果は陰性だったんですが、「インフルエンザじゃないとは限らない」と言われ、しばらく様子見状態です…
新HPを一応コツコツと進めてはいるのですが、ただでさえ課題やらレースやらであまり手をつけられてないのに、ここに来て急激にペースダウンです。
はよやらんといけないのになぁ…。(´Д`;)
腹いせにこんなイベントを期待したんですが、どうにもフラグが立たないので、自力で具現化させました。
こんなイベントあるわけないやろー(^ω^;)
っというわけで、いい加減寝ます。
でも、小腹が空いたのでプリンを食べます。
今日の日記はここまでにします。
やたらとテンションがおかしいします。
さよならします。
(;゚∀゚)ノシします。
PR
どうも、つい先ほどレースから帰ってきたさっぱっPことZapatoです。(´Д` )
凄い疲れました…。
レースではなくて、睡眠不足でwww
流石に疲れ切ってるので、詳しい内容は省き、結果だけにしたいと思います。
より詳しい内容は、ネット上にJCRCの公式記録と写真がうpされてからにします。

↑06:10に到着したのに既にこの行列www

↑機材の様子。手前がオイラの愛車です。
そして、ちゃんと目標も果たしましたよっ!!
6位入賞してます!
71名エントリーし、完走したのは僅か43名。
より詳しくはまた後日…
さて、睡眠時間3時間だったし、もう寝ようw
それでは、また。
(´・ω・`)ノシ
明日、10/18は
JCRCデビュー戦になります。
初の本格的なロードレース。
ワンデイで、距離としては48kmと短いですが、坂道中心の周回コースです。
大会はこちらで、
コースはこちら。
一応今まで頑張って練習してきたつもりですが…
とにかく、明日は精一杯頑張りたいと思います。
(しかし、3時起きは流石にキツいw)
ちなみに、今年のレースが全て終わったら、AS3.0の勉強がてらにHPを復帰させます。
今回こそは続かせますのでどうかよろしくお願いします。(´Д`;)
2009/08/09 10:30
長かったはずのエンデューロは、一瞬にして幕を閉じた…。
ピットで待機している間の時間は途方も暮れるような思いだったはずなのに…
今になってみると、全てが一瞬にして駆け巡った気がする。
あれから1週間も経っているというのに…
未だにスタート時の震えを覚えている。
あの密着した集団の中の狭い感覚さえ鮮明だ。
これがキッカケになるのだろう…。
これからの自転車人生の。
願わくば65歳過ぎても続けたいものだ。
さて、肝心の結果だが…
完走したチームの数は163。
我々はその中でも35位だった。
また、男子ロードの部では77チーム中23位と予想を遙かに上回る。
もともと、
「レースとはどういうものなのか…?」
そういった経験目的で、完走を目指していただけだった。
寄せ集めのチーム。
チームジャージすらまだできてなかった…。
正直、自分は総合順位も部門順位も半分いけば上等だと思っていた。
しかし、予想以上の好成績に皆、喜びを抑えきれずにいた。
そして、交代回数…
23回
ギリギリだった。
やはり、あのときY君にピットを通過してもらったおかげで、失格せずに済んだ。
完走、したのである。
今思えばあっさりと終わったこのレース。
コース自体はほぼ平坦であった。
第1コーナーの手前が上り坂で、そのコーナーを出たS字はずっと下っていた。
そのため、第1コーナー入り口では35km/hも出ないのに、第1ヘアピン手前では50km/h弱出る。
第1ヘアピンからダンロップコーナー、そして80Rへと…
ここは緩い上りになっていて、気付かない程度に速度が次第に落ちていく。
第2ヘアピン進入時にはやはり35km/h程度であった。
バックストレートも下りなのか、サーキットの数少ないハイスピード区間である。
通常でも45km/h以上は当然の如く、ピットインする人は少しでもピットアウト時に集団と合流できるよう、アタックをかける。
そのアタックに集団も食らい付くのだが、気付けば50km/hまであともう一息といったところである。
基本的にはほぼ一定の負荷をかける感じで一週を終える。
コーナーの立ち上がりさえ上手にやり越せば、サイクルコンピューターが示す心拍数よりも全然楽である。
特に、集団の後ろは全く疲れないと言っても良いかも知れない。
それ故、差がつきにくく、無駄なアッタクは全て吸収される。
ボマから聞いた話、最後の方は見事なまでの心理戦との事。
先頭を走っていては相手の風よけになるだけ…
ローテーションを始めようにも、2番目の選手も3番目の選手も場所を譲ってくれない。
後ろに回るには、文字通り最後尾に入らなくてはならないらしい…。
それはつまり、あれだけ大きな集団になるとゴール前争いができなくなる。
最後に、自分が手帳に書き残したデータをここに載せて終わらせたいと思う。
もし誰かが、来年のつくば12耐の情報を探していたら…
少しでも自分の残したメモが役に立てばと思う。
これで、やっと自分の中の全日本12時間耐久サイクリング in つくばが終わりを告げた…。
| 巡回数 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
| コンディション |
WET |
DRY |
DRY |
DRY |
DRY |
DRY |
| 平均速度 [km/h] |
40.8 |
38.0 |
38.8 |
38.4 |
37.5 |
37.4 |
| 平均心拍 [bpm] |
196 |
193 |
170 |
171 |
175 |
171 |
| 平均ケーデンス [rpm] |
91 |
91 |
92 |
86 |
90 |
86 |
| 最高速度 [km/h] |
49.0 |
48.1 |
48.0 |
49.4 |
44.1 |
46.5 |
| 最高心拍 [bpm] |
205 |
203 |
192 |
196 |
190 |
187 |
| 最高ケーデンス [rpm] |
118 |
- |
112 |
115 |
106 |
109 |
| 消費カロリー [kcal] |
378 |
362 |
327 |
303 |
255 |
278 |
| 走行時間 |
33'36.0 |
32'49.0 |
35'12.9 |
32'20.9 |
26'30.9 |
29'54.0 |
| 走行距離 [km] |
22.85 |
20.80 |
22.75 |
20.68 |
16.58 |
18.63 |
| 周回数 |
11 |
10 |
11 |
10 |
8 |
9 |
皆さん、お疲れ様でした
全日本12時間耐久サイクリング in つくば
[終]
07:30頃にボマがピットアウトしてからしばらく経った…。
腹を空かせないよう、休憩中は常に食事をしていた。
一方のSideさんは、ゴールまでの交代時間と走者をパドックで練っていた。
08:00頃にボマが戻ってくる事になっている。
次に順番待ちしていた自分が走る事になっていたが…
その自分の次の走者が決まってなかった。
だいさんは膝を負傷していた。
そしてSideさんは運転の都合などからこれ以上体力を消費できない…
やはりY君しかない…。
ピットクルーとして来たはずの彼が再び走る事になり、残りの1時間を自分とボマとで回す事で決まった。
…しかし、気になる点が一つあった。
Zapato「Sideさん、今何回くらい交代したか覚えてます?」
Sideさん「え?大丈夫じゃないの?」
Zapato「あのぉ…。誰も記録取ってなかったんですか?
自分とか、毎回30分以上走ってますよ。多分ボマも…。」
悪寒がした。
誰も交代の記録を取ってなかったが故に、レギュレーションの一つである23回以上の交代をこの計画で満たせるのかが不明だった。
12時間を24で割れば、30分間になる。
単純に考えて、一人30分以内で帰ってくれば、この規定を満たせる考えになる。
しかし、誰一人として30分以内に帰ってきてた記憶がない。
Sideさん「じゃあ、Y君。一度ピットを通過して。」
的確な指示だった。
そもそも、交代回数はスタッフによって管理されているわけではない。
自転車に取り付けた支給品のセンサーがピットの出入り口を通過するたびに、交代したと見なしていたのだ。
そして、この指示がなければ…
我々は失格していた。
2009/08/09 08:00
その後、ボマがピットインし、自分が走る番だった。
指示では8:20までの20分間を全力で走れとの事だった。
上手く追走集団に合流でき、ハイペースなローテーションに加わる。
定刻を2分ほど過ぎてY君にセンサーを渡す。
ロードバイクに乗り始めて1ヶ月も満たないY君…。
体が悲鳴を上げていたに違いない。
しかし、タイムシートを見る限り彼のペースが落ちる気配がない。
そして再び自分の出番が来る。
このときはまだそんな感覚はなかった…
だが、ピットアウトし、追走集団の中でローテーションに加わってから4周程度…
何故か力が入らない。
とりあえず集団の後ろで休む事にした。
「ペースが速いのか?」
サイクルコンピューターを見ても、今までとあまり変わらない。
それどころかむしろ、2、3km/h遅いはずである。
しかし、コーナーの立ち上がりに次第について行けなくなっていた。
終いには集団からちぎれてしまい、孤立してしまった。
その瞬間、ペースはグッと落ち、残り10分、周回数にして3周程度をこの状態で走らなければならなかった。
気力のみで走る…
そうしている内に、同じく孤立した人で程良いペースの人がいた。
その人と二人で回しながら周回数を重ねる。
気付けば目の前には先頭集団がいた。
それに追いつこうと二人で回すも、自分の限界が来ていた。
「後1周すれば、09:20分を過ぎる…」
これ以上は無理だと思い、次の周回でピットした。
なめてかかっていた、この12耐…。
未熟だった…。
2009/08/09 09:20
09:20から10:00まで、ボマは最後まで走らなくてはいけなかった。
彼も疲れていたはずに違いないのだが、懸命な走りを見せる。
ペースが落ちるどころか、むしろ今までの中で速かったのではないか…
集団の中でも積極的に走る。
ピットチェンジが禁止になった09:35あたり…
気付けば彼は集団の先頭で引っ張っていた。
チームメンバー全員が驚いていた。
「やはり速いんだ…」
心の中でそう思いながらも、自分に残された役目は応援する事のみ。
…そして、運命の最終ラップ。
「お疲れ様…。」
無事完走できた、ただそれだけで皆ホッとした。
アナウンス「それではまもなく、ウィニングランに入ります。皆様、大きな拍手で(ry」
「ボマーっ!!」
そう、自分が叫んで撮った一枚だった。
本当にお疲れ様。
全員が喜びを分かち合う。
皆、想像以上の走りをし、上手く連携できた。
そして成し遂げることのできた完走。
お互いの走りを賞賛し、誰もが他人に文句付ける事がなかった。
Sideさんが冗談半分で言っていた、自分とボマの二人でしばらく回す作戦。
走ってから分かった。
…無理だ。
そんな中、Y君がいてくれた事。
そして何よりも走ってくれた事。
感謝しきれない。
ペースも想像を上回る速さ。
あんなに不利な装備であの走り、表現は悪いが高価な機材でノロノロと乗っていた人達は顔を真っ赤にするべきである。
しかし、このレースに出場した者に対してではない。
皆12時間走り終えた仲間だ。
ペースはどうであれ、互いを褒め合うべきである。
「よくやった!」
Sideさんも、初めて一緒に走った頃に比べて桁違いに速くなっていた。
それも、あれだけ元気があった事を考えると、凄まじい。
だいさんは膝を負傷しているのにも関わらず、迷惑を掛けまいと思っていたのか、十分以上のペースを維持して走っていた。
迷惑どころか、これなしでは確実に結果に結びつかなかったと自分は思う。
気付けばレースは終わっていた…
後で聞いた話、ファイナルラップ…
ボマは脚を攣っていたという。
続く…
2009/08/09 10:25